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国内初のTWT 2026「CHALLENGER」大会として『鉄拳8』公式大会を開催!
2026年10月3日(土)にバンダイナムコ未来研究所(東京都港区)にて、バンダイナムコエンターテインメント社が販売する『鉄拳8』の公式大会「BIG BANG FIST 2026」を、バンダイナムコエンターテインメント社特別協力のもと開催いたしました。
この大会は『鉄拳8』の世界大会「TEKKEN WORLD TOUR(通称:TWT)2026」の対象大会です。これまで開催してきた「DOJO」より上位にあたる「CHALLENGER」Tierの大会で、日本国内での開催は今回が初めてとなります。
上位入賞者には「GLOBAL LEADERBOARD」のポイントが付与されました。同ランキングのシーズン最終順位で上位16名がグローバルファイナルへの出場権を獲得するため、日本在住プレイヤーにとっては、国内でのポイント獲得を通じて世界の舞台への挑戦につながる大会となりました。
「BIG BANG FIST」は今回で4回目の開催です。大会に参加したことがないプレイヤーや、競技シーンに興味はあるものの一歩を踏み出せていないファンに、参加のきっかけを届けることを目的にスタートしました。
会場には、これから大会に挑戦したいプレイヤーから国内トッププレイヤー、Arslan Ash選手やKNEE選手といった海外の強豪選手まで、約300名にご来場いただきました。
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256名規模の対戦設備と実況解説席を設置し、会場は鉄拳8一色に!
今回の大会は、1日で256名から優勝者を決めるため、過去最大規模の対戦設備を準備しました。
予選は16プールに分かれたダブルエリミネーション方式で実施。2試合先取で進行し、TOP8からは3試合先取で世界へつながるポイントを争いました。
会場は午前中から大盛り上がりを見せました。
またYouTubeでも日本語・英語それぞれでライブ配信を行うため、ステージ上への対戦設備、実況・解説席や技術ブースの設置を行いました。
初めての方にも楽しんで欲しい!観客席やプレイヤーカードなどオフラインならではの施策を実施
今回は競技参加者だけでなく、初めて大会会場を訪れる方にも楽しんでいただける場づくりを重視しました。
会場には観客席を設置し、参加者の皆さんにはプレイヤーカードや応援ボードを展開。イベントでの交流に役立てていただきました。
また、イベントを丸一日楽しんでほしい!という思いから、サイドイベントも開催。
TeamYAMASAメンバーと写真が撮れるフォトセッションには長蛇の列ができ、参加者それぞれが思い思いに楽しんでいました。
激闘を制したのはTeamYAMASA、NOBI選手!
国内外から強豪選手が参戦する中、決勝戦に勝ち残ったのはTeamYAMASA所属のNOBI選手とDNS所属のCBM選手。
勝者側で勝ち上がってきたNOBI選手が1本先取し流れを掴みますが、敗者側で決勝戦まで這い上がってきたCBM選手も粘り強く、2本連取。しかし、このトーナメントを無敗で勝ち抜いてきたNOBI選手、ここから2本連取し返します!
フルラウンドの激闘の末、NOBI選手が優勝を果たしました!
【左:2位CBM選手 中央:優勝 NOBI選手 右:3位 Arslan Ash選手】
イベント担当者インタビュー
大会当日、特別協力のバンダイナムコエンターテインメント社 CE事業部チーフの青山早紀様にお話を伺いました。
ー本日の「BIG BANG FIST 2026」を実際にご覧になって、会場の雰囲気や参加者の様子をどのように感じていますか?
BIG BANG FISTは昨年、DOJO大会として3回開催しました。その中で、配信でも会場でも安心して楽しめる大会として、鉄拳コミュニティの信頼を積み重ねてきたと感じています。その実績を踏まえ、今年はCHALLENGER大会として開催することになりました。
256名の参加枠が早々に埋まったことに加え、敗退した後も多くの方が会場に残り、ほかの選手を応援したり、サイドトーナメントに参加したりしてくださっています。大会そのものを一日楽しんでいただけているのが、とてもうれしいですね。「MASTER CUP」や「EVO Japan」と並び、鉄拳プレイヤーの皆さんには、「参加したい」「外せない大会」と思っていただける、定番の大会になりつつあると感じています。
ー『鉄拳8』の競技・コミュニティシーンを今後さらに盛り上げていくうえで、こうしたオフライン大会にどのような役割を期待されていますか?
同じ会場で顔を合わせて対戦し、そこから新しい友人や仲間ができることは、格闘ゲームの大きな魅力の一つです。オフライン大会には、そうしたつながりが生まれる場であってほしいと思っています。
獲得できるポイントが大きい大会になっても、トッププレイヤーはもちろん、幅広いプレイヤーの皆さんが参加しやすい場でありたいと考えています。実力や大会経験にかかわらず、「今の自分の力を試してみたい」という気持ちで参加できることを大切にしたいです。競技として世界を目指す機会と、コミュニティの交流の場、その両方を担う大会になってほしいですね。
ー今回JCGと一緒に大会を作っていく中で感じたことや、今後期待することがあれば教えてください。
JCGさんは鉄拳コミュニティへの理解が深く、同じ目線と熱量で「どんな大会にしたいか」を話し合えることが、とても心強いです。大会の運営をお願いするだけでなく、一緒に鉄拳のシーンを作っていく仲間だと感じています。
今後もプレイヤーの皆さんの声を大切にしながら、長く続き、愛される大会へと一緒に育てていきたいです。
大会やJCGへのお問合せ
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